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タネとチエ

住宅ローンシミュレーター

毎月いくら返すことになり、総額でいくら払うことになるか。繰上返済をした場合の効果も確認できます。

固定金利の前提です

この試算は、返済期間を通じて金利が変わらない前提で計算しています。変動金利で借りる場合、将来の金利上昇は反映されません。金利を1%上げた場合も試算して、その返済額でも耐えられるかを確認することをおすすめします。

諸費用(登記費用、仲介手数料、保証料、火災保険料など)、固定資産税、管理費・修繕積立金は含まれていません。住宅ローン控除も含めていません。

条件を入力

万円
%

固定金利の前提で計算しています。変動金利の場合、将来の上昇分は反映されません。

返済方式

元利均等は毎月の返済額が一定。元金均等は初回が最も高く、だんだん下がります。総利息は元金均等のほうが少なくなります。

入力した条件は URL に入っています。このリンクを開くと同じ試算が再現されます。

毎月の返済額

112,914円

総返済額

4,742万円

借入額の 1.19 倍

総利息

742万円

完済までの期間

35年0か月

ローン残高の推移

単位: 万円

データを表で見る
ローン残高の推移返済期間中の借入残高
経過年残高
1年3,904万円
2年3,807万円
3年3,709万円
4年3,610万円
5年3,511万円
6年3,410万円
7年3,308万円
8年3,205万円
9年3,101万円
10年2,996万円
11年2,890万円
12年2,783万円
13年2,675万円
14年2,566万円
15年2,455万円
16年2,344万円
17年2,231万円
18年2,117万円
19年2,003万円
20年1,887万円
21年1,769万円
22年1,651万円
23年1,532万円
24年1,411万円
25年1,289万円
26年1,166万円
27年1,041万円
28年916万円
29年789万円
30年661万円
31年531万円
32年400万円
33年268万円
34年135万円
35年0万円
償還表(最初の5年)
返済額うち利息うち元金残高
1112,914円33,333円79,581円3,992万円
2112,914円33,267円79,647円3,984万円
3112,914円33,201円79,714円3,976万円
4112,914円33,134円79,780円3,968万円
5112,914円33,068円79,847円3,960万円
6112,914円33,001円79,913円3,952万円
7112,914円32,935円79,980円3,944万円
8112,914円32,868円80,046円3,936万円
9112,914円32,801円80,113円3,928万円
10112,914円32,734円80,180円3,920万円
11112,914円32,668円80,247円3,912万円
12112,914円32,601円80,313円3,904万円
13112,914円32,534円80,380円3,896万円
14112,914円32,467円80,447円3,888万円
15112,914円32,400円80,514円3,880万円
16112,914円32,333円80,582円3,872万円
17112,914円32,266円80,649円3,864万円
18112,914円32,198円80,716円3,856万円
19112,914円32,131円80,783円3,848万円
20112,914円32,064円80,850円3,840万円
21112,914円31,996円80,918円3,831万円
22112,914円31,929円80,985円3,823万円
23112,914円31,862円81,053円3,815万円
24112,914円31,794円81,120円3,807万円
25112,914円31,726円81,188円3,799万円
26112,914円31,659円81,256円3,791万円
27112,914円31,591円81,323円3,783万円
28112,914円31,523円81,391円3,775万円
29112,914円31,455円81,459円3,767万円
30112,914円31,388円81,527円3,758万円
31112,914円31,320円81,595円3,750万円
32112,914円31,252円81,663円3,742万円
33112,914円31,184円81,731円3,734万円
34112,914円31,115円81,799円3,726万円
35112,914円31,047円81,867円3,717万円
36112,914円30,979円81,935円3,709万円
37112,914円30,911円82,004円3,701万円
38112,914円30,842円82,072円3,693万円
39112,914円30,774円82,140円3,685万円
40112,914円30,706円82,209円3,676万円
41112,914円30,637円82,277円3,668万円
42112,914円30,569円82,346円3,660万円
43112,914円30,500円82,414円3,652万円
44112,914円30,431円82,483円3,643万円
45112,914円30,362円82,552円3,635万円
46112,914円30,294円82,621円3,627万円
47112,914円30,225円82,689円3,619万円
48112,914円30,156円82,758円3,610万円
49112,914円30,087円82,827円3,602万円
50112,914円30,018円82,896円3,594万円
51112,914円29,949円82,965円3,586万円
52112,914円29,880円83,035円3,577万円
53112,914円29,811円83,104円3,569万円
54112,914円29,741円83,173円3,561万円
55112,914円29,672円83,242円3,552万円
56112,914円29,603円83,312円3,544万円
57112,914円29,533円83,381円3,536万円
58112,914円29,464円83,451円3,527万円
59112,914円29,394円83,520円3,519万円
60112,914円29,325円83,590円3,511万円

使っている計算式

元利均等返済の毎月返済額は、借入額 P、月利 r、回数 n として

M = P × r(1+r)^n / ((1+r)^n − 1)

月利は、金融機関の慣行に合わせて 年利 ÷ 12としています(資産形成側の計算で使っている幾何変換とは異なります)。

元金均等返済では、毎月の元金充当額を P / n で固定し、そこに残高に対する利息を加えます。初回が最も高く、返済が進むほど下がります。

元利均等と元金均等のちがい

繰上返済の2つの方式

どちらが良いかは目的によります。総支払額を減らしたいなら期間短縮型、家計の余裕を作りたいなら返済額軽減型です。

繰上返済と投資、どちらを優先するか

繰上返済は「その金利分の支払いを確実に避ける」ことなので、確実な利回りの投資と同じ効果があります。ただし住宅ローンは金利が低いため、単純な比較では投資が有利に見えます。

一方で、住宅ローン控除の適用期間中は、繰上返済で残高が減ると控除額も減ります。また、繰上返済した資金は戻せません。この論点は借入と投資、どちらを先にするかで詳しく扱っています。

借りられる額と、返せる額は別

金融機関が貸してくれる額は、返済比率などの基準で決まります。それは「無理なく返せる額」とは別の話です。

教育費が重なる時期、収入が下がる時期、金利が上がった場合。それらを含めても続けられる返済額かどうかで判断するほうが安全です。