基礎から学ぶ
上から順に読むと、話がつながるように並べています。急ぐ場合は、チェックリストから該当する項目のリンクをたどってください。
どこから読むか
何をすればいいか先に知りたい場合はまずはこれだけ(チェックリスト)が近道です。このページは「なぜそうなのか」を説明する側です。
基礎編
なぜこの話になるのか、から。順番に読むと、あとの判断がしやすくなります。
口座を開いて、積み立てる
実際に手を動かす段階。開設の手順と、始めたあとに効いてくる話。
働き方と、使える制度
会社員、自営業、扶養の範囲で働く場合。立場によって使える制度と論点が変わります。
勤務先の制度を確認する
企業型DC、マッチング拠出、財形、持株会。使えるのに気づいていない人が多い制度。
公開
自営業・フリーランスの制度
会社員より公的年金が薄いぶん、自分で使える制度が手厚く設計されています。その全体像。
公開
「扶養の壁」は、2つの別の話
税の扶養と社会保険の扶養は、決まり方も、超えたときに起きることも違います。どちらが自分に効くのかを、確かめる順番から整理します。
公開
iDeCo が 2026年12月 に変わります
拠出できる上限額が引き上げられ、加入できる年齢の上限も広がります。何がいつから変わり、自分の区分だとどうなるかを、確定している部分と、まだ示されていない部分に分けて整理します。
公開
暮らしの大きな支出
保険、住まい、教育費、老後。投資の話より先に効いてくる、金額の大きいものを扱います。
保険と投資は、分けて考える
日本の世帯の約9割が生命保険に入っています。その前に公的保険で何が賄われるか、そして「投資型保険」は投資なのかを整理します。
公開
住む場所と、住まい方
首都圏は給料が高いが物価も高い。実際どちらが有利なのか。賃貸と持ち家はどう比べるのか。数字で見える部分と見えない部分を分けます。
公開
こどもNISAと、子どもの資産形成
2027年1月から未成年もNISA口座を開けるようになります。通称「こどもNISA」と呼ばれているものです。決まっている内容、ジュニアNISAとの違い、子ども名義で運用するときの論点。
公開
40代・50代から始めるとき
「もう手遅れ」と感じている人へ。若い頃と同じにはなりませんが、この年代にしかない有利な条件もあります。焦って踏み外さないための整理。
公開
キャッシュフローと FIRE
キャッシュフローとは何か、働くことはキャッシュフローなのか。FIRE とサイドFIRE が実際のところ何を指しているのかを整理します。
公開
判断が分かれる論点
専門家の間でも決着していない話。両側の理屈と、自分で決めるための軸を並べます。
出口編
積み上げたものを、どう使うか。積立期の常識が逆になる部分があります。