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タネとチエ

こどもとまなぶ

お金ってなに、というところから順番に。こどもがそのまま読めるページと、授業で使うための資料を並べています。むずかしい言葉はできるだけ使いません。

こども向けのお話を読む →お金ってなに、というところから順番に。全部で15こあります。

ページの一覧

単元の一覧

全部で15単元あります。1つがだいたい授業1コマぶんです。上から順に読むとつながって分かるようになっていますが、気になるところだけ読んでも構いません。

  1. 1お金って、なんだろう?小学校 中学年・小学校 高学年/45分
  2. 2ためる と ふやす は、どうちがう?小学校 中学年・小学校 高学年/45分
  3. 3ほしい? それとも、いる?小学校 中学年・小学校 高学年/45分
  4. 4ねだんは、どうやって決まるの?小学校 高学年/45分
  5. 5銀行は、なにをしているの?小学校 高学年/45分
  6. 6かりるって、どういうこと?小学校 高学年/45分
  7. 7雪だるまは、ころがすほど大きくなる小学校 高学年/45分
  8. 8もうけと、危なさは、セットでやってくる小学校 高学年/45分
  9. 9会社に、お金を出すということ小学校 高学年/45分
  10. 10みんなで出し合って、みんなで支える小学校 高学年/45分
  11. 11その話、ほんとう?小学校 高学年/45分
  12. 12これからの自分に、いくらかかる?小学校 高学年/45分
  13. 13ピッとはらったお金は、どこへ行くの?小学校 高学年/45分
  14. 14はたらくって、どういうこと?小学校 中学年・小学校 高学年/45分
  15. 15こまった人を、みんなで たすける小学校 高学年/45分

こども向けと大人向けの対応

同じ話を、こども向けと大人向けの両方に置いているところの一覧です。授業のあとに続きを読む先として、また、教える側が先に大人向けを読んでおく手がかりとして使えます。対応するページが無い単元は、無いと書いています。

こども向けの単元大人向けの対応ページどうつながるか
1. お金とは何か—大人向けは「手元のお金をどう配るか」から始まるので、お金そのものの成り立ちを扱うページはありません。この単元は、あとの単元の土台として置いています。
2. お金の5つのはたらき5つのはたらきのうち「そなえる」を、大人向けでは生活防衛資金として扱います。はたらきごとに何をするかは、チェックリストの順番に対応します。
3. ほしいもの と 必要なもの「ほしいもの」と「必要なもの」を分ける話は、大人向けでは家計の支出をどう見るかという形で出てきます。使う額が決まると、残る額が決まります。
4. ものの ねだんは どう決まるかねだんが上がると同じお金で買えるものが減る、という話をそのまま引き継ぎます。統計ページには消費者物価指数の実データを、基準日つきで置いています。
5. 銀行と 利子のしくみ金利は、大人向けでは「預けるときの金利」と「借りるときの金利」に分かれます。どちらを先に片づけるかは金利の水準で決まる、という形で扱っています。
6. かりるという 約束「かりると返す金額のほうが多くなる」をそのまま引き継ぎます。大人向けでは、借入を先に返すか投資を先にするかを、金利の水準で比べる形で扱っています。返せなくなったときの相談先も、こちらに書いています。
7. ふえた分にも、ふえる単利と複利をくらべるワークを、そのまま自分の数字で動かせます。年数と利率を変えたときにどれだけ差が開くかを、こども向けと同じ形で確かめられます。
8. ふれはばと もうけサイコロで体験した「ばらつき」を、標準偏差と分散という言葉で言い直します。分散の限界(同時に下がることがある)まで扱う点が、こども向けとの差です。
9. 会社と 株式会社の株を少しずつ持つしくみが、大人向けではファンド(投資信託・ETF)になります。個別の商品は挙げず、何をどう見ると比較になるのかを書いています。
10. 税金と、みんなで支えるしくみ給与明細から引かれているものの話を、公的保障がどこまで効くかという形で引き継ぎます。年金の見通しは統計ページに、基準日つきで置いています。
11. だまされないために3つの問いで確かめるという型は同じです。大人向けでは、実際に使われる手口と、被害に遭ったあとの相談先まで扱います。
12. これからのお金の 見通し年表に書いた出来事を、金額と年数に置き換えます。老後・教育費・住宅など、大きな支出を前提つきで試算できます。
13. 見えない お金の はらい方あとで はらうやり方が 借入と同じ形だという話は、大人向けでは「金利の水準で見る」という形で続きます。支出をどう把握するかは、キャッシュフローの側で扱っています。
14. はたらくと お金が もらえるのは なぜか「だれかの役に立ってお金を受け取る」という話は、大人向けでは、入ってくるお金と出ていくお金をどう見るかという形で続きます。働き方によって手取りが変わるところは、扶養の壁のページで扱っています。
15. 保険と、そなえのしくみ「みんなで少しずつ出しておいて、起きた人に渡す」という仕組みの説明を、大人向けでは、公的な保障がどこまで効くかを先に見る、という形で引き継ぎます。こども向けでは商品に立ち入らないので、貯蓄と保険を分けて考えるところからが大人向けの側になります。

大人向けの解説や試算ツールは、おとながまなぶにまとめています。