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タネとチエ

積立シミュレーター

毎月いくらを、何年、どれくらいの利率で積み立てると、いくらになるか。前提を動かして、結果がどれだけ変わるかを確かめてください。

この試算について

入力した仮定に基づく単純な計算です。将来の運用成果を予測または保証するものではありません。税・手数料・信託報酬は含まれていません。

条件を入力

使うのが何年後かを入れてください。この数字がいちばん結果に効きます。

%

この利率が得られるという意味ではありません。前提を変えて感度を見るための数字です。

万円
%

実質値(今のお金でいくらに相当するか)の計算に使います。

%

昇給に合わせて毎年少しずつ増額する場合。0 なら一定額のままです。

万円

0 のままなら目標なしとして扱います。

入力した条件は URL に入っています。このリンクを開くと同じ試算が再現されます。

20年後の評価額(名目)

1,217万円

12,174,135円

今のお金でいくらに相当するか(実質)

819万円

インフレ率 2.0% で割り戻した値

投資元本の合計

720万円

運用収益

497万円

評価額に占める割合 40.9%

元本と運用収益の推移

単位: 万円

  • 投資元本
  • 運用収益

運用収益の層が、年を追うごとに厚くなっていきます。これが複利の効き方です。

データを表で見る
元本と運用収益の推移毎月30,000円を年率5%で20年間積み立てた場合
経過年元本運用収益評価額実質評価額
0年0万円0万円0万円0万円
1年36万円1万円37万円36万円
2年72万円3万円75万円73万円
3年108万円8万円116万円109万円
4年144万円15万円159万円147万円
5年180万円23万円203万円184万円
6年216万円34万円250万円222万円
7年252万円48万円300万円261万円
8年288万円64万円352万円300万円
9年324万円82万円406万円340万円
10年360万円103万円463万円380万円
11年396万円127万円523万円421万円
12年432万円154万円586万円462万円
13年468万円184万円652万円504万円
14年504万円218万円722万円547万円
15年540万円254万円794万円590万円
16年576万円295万円871万円634万円
17年612万円339万円951万円679万円
18年648万円388万円1,036万円725万円
19年684万円440万円1,124万円772万円
20年720万円497万円1,217万円819万円

リターンの前提を変えた場合

単位: 万円

  • 年率2%
  • 年率5%
  • 年率7%

どの利率になるかは事前には分かりません。単一の数字を信じるより、幅で捉えるほうが実用的です。

データを表で見る
リターンの前提を変えた場合年率2%・5%・7%で運用した場合の評価額の推移
経過年年率2%年率5%年率7%
0年0万円0万円0万円
1年36万円37万円37万円
2年73万円75万円77万円
3年111万円116万円119万円
4年150万円159万円165万円
5年189万円203万円214万円
6年229万円250万円266万円
7年270万円300万円321万円
8年312万円352万円381万円
9年354万円406万円445万円
10年398万円463万円513万円
11年442万円523万円586万円
12年487万円586万円664万円
13年533万円652万円748万円
14年580万円722万円838万円
15年628万円794万円933万円
16年677万円871万円1,036万円
17年727万円951万円1,145万円
18年778万円1,036万円1,263万円
19年830万円1,124万円1,388万円
20年883万円1,217万円1,523万円

使っている計算式

複利は月次で計算しています。年率R% を月率に直すときは、単純に12で割るのではなく、12か月複利したときに年率と一致するようr = (1 + R/100)^(1/12) − 1 としています。

積立の将来価値は、初期投資額 P、毎月の積立額 C、月数 n として次の式です(積立は期末払い)。

FV = P(1+r)^n + C × ((1+r)^n − 1) / r

実質値(今のお金でいくらに相当するか)は、インフレ率 iFV / (1+i)^年数 として割り戻しています。

年次増額を設定した場合は、各年の積立額を分けて計算し、それぞれを残り期間だけ複利で伸ばして合算しています。

複利がどう効くのか

利息を受け取らずに元本に戻すと、翌年はその増えた元本に対して利息がつきます。この繰り返しが複利です。

単利元本変わらない利息受け取る毎年おなじ額複利元本ふえていく利息元本に戻すこの矢印があるだけで、翌年の利息が大きくなる
単利と複利のちがいは、利息の行き先だけです。利息を元本に戻す矢印(色つき)があるかどうかで、年を重ねたときの差が生まれます。

グラフの形が直線ではなく、後半で急になる曲線になるのはこのためです。だから、同じ総額を投じるなら、期間が長いほうが有利になります。

この試算に含まれていないもの

数字の入れ方

想定年率リターンに「正しい値」はありません。特定の数字を信じるより、2%・5%・7% のように幅を持たせて、どのケースでも許容できるかを見るほうが実用的です。2つ目のグラフはそのために置いています。