更新履歴
いつ、どの記事を公開し、どの出典から何を転記したかの記録です。掲載している数値には基準日と取得日を付けているので、その日付を集めればこの一覧になります。手で書いた履歴ではありません。
- 記録の件数
- 44件
- 最終更新
- 2026年8月30日
- 未確認の値
- 22件
未確認の値を隠していません
公式資料にあたれなかった数値は「未確認」と表示したうえで掲載しています。掲載をやめるか、未確認と書くかの二択で、黙って載せることはしません。この一覧にも件数をそのまま出しています。数値の位置づけはサイトについてに書いています。
2026年8月
- 記事を公開「扶養の壁」は、2つの別の話
税の扶養と社会保険の扶養は、決まり方も、超えたときに起きることも違います。どちらが自分に効くのかを、確かめる順番から整理します。
- 記事を公開40代・50代から始めるとき
「もう手遅れ」と感じている人へ。若い頃と同じにはなりませんが、この年代にしかない有利な条件もあります。焦って踏み外さないための整理。
拠出できる上限額が引き上げられ、加入できる年齢の上限も広がります。何がいつから変わり、自分の区分だとどうなるかを、確定している部分と、まだ示されていない部分に分けて整理します。
- 記事を公開キャッシュフローと FIRE
キャッシュフローとは何か、働くことはキャッシュフローなのか。FIRE とサイドFIRE が実際のところ何を指しているのかを整理します。
- 記事を公開こどもNISAと、子どもの資産形成
2027年1月から未成年もNISA口座を開けるようになります。通称「こどもNISA」と呼ばれているものです。決まっている内容、ジュニアNISAとの違い、子ども名義で運用するときの論点。
- 記事を公開だまされないために
典型的な手口、SNSの情報の読み方、そして相談先。知っているだけで確率が下がります。
- 記事を公開なぜ投資という話になるのか
預金だけでは足りないかもしれない、と言われる理由を、感情ではなく数字で確認します。
- 記事を公開リスクとは何か
リスクは「危険」ではなく「ふれ幅」。この定義を押さえると、詐欺の見分けもつくようになります。
- 記事を公開下落したときにどうするか
暴落は必ず来ます。来てから考えるのではなく、来る前に決めておくための整理。
- 記事を公開勤務先の制度を確認する
企業型DC、マッチング拠出、財形、持株会。使えるのに気づいていない人が多い制度。
- 記事を公開口座を開く
どこで開くか、何が必要か、開いたあと最初にやること。手続きでつまずかないために。
- 記事を公開自営業・フリーランスの制度
会社員より公的年金が薄いぶん、自分で使える制度が手厚く設計されています。その全体像。
- 記事を公開借入と投資、どちらを先にするか
金利の水準で判断します。住宅ローンと消費者ローンでは、答えが変わります。
- 記事を公開住む場所と、住まい方
首都圏は給料が高いが物価も高い。実際どちらが有利なのか。賃貸と持ち家はどう比べるのか。数字で見える部分と見えない部分を分けます。
- 記事を公開出口戦略:取り崩し方をどう決めるか
積立の話に比べて語られない、使う段階の設計。積立期の常識が逆になる点がいくつかあります。
- 記事を公開生活防衛資金
投資を始める前に現金で確保しておく額と、その理由。守りではなく、続けるための装置です。
- 記事を公開判断が分かれる論点
全世界株式1本にするか、NISA枠に何を入れるか、分配金で現金収入を作るか。答えが1つに決まらない問題を整理します。
- 記事を公開保険と投資は、分けて考える
日本の世帯の約9割が生命保険に入っています。その前に公的保険で何が賄われるか、そして「投資型保険」は投資なのかを整理します。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)「基本ポートフォリオの考え方」より。基準日 2025年4月1日
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)「業務概況書・運用実績」より。基準日 2026年6月30日
デジタル庁 e-Gov法令検索「確定拠出年金法施行令 第36条(拠出限度額)」より。基準日 2026年8月30日 / 施行 2026年12月1日(未施行)
金融庁「NISAを知る/新しいNISA」より。基準日 2024年1月1日
厚生労働省「iDeCoがパワーアップします!(令和8年12月からの拠出限度額引き上げ)」より。基準日 2026年8月30日 / 施行 2026年12月1日(未施行)
金融庁「令和8(2026)年度税制改正について(税制改正大綱における金融庁関係の主要項目)」より。基準日 2026年3月31日 / 施行 2027年1月1日(未施行)
財務省「令和8年度税制改正の解説(租税特別措置法等(所得税関係)の改正)」より。基準日 2026年3月31日 / 施行 2027年1月1日(未施行)
金融庁「2023年までのNISA(ジュニアNISA)」より。基準日 2024年1月1日
Thomas Piketty / Harvard University Press「21世紀の資本(Capital in the Twenty-First Century)」より。基準日 2014年1月1日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
ブラックロック「iShares ETF 商品情報」より。基準日 2026年8月30日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
大和アセットマネジメント「iFree/iFreeNEXT シリーズ 交付目論見書」より。基準日 2026年8月30日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
BlackRock / iShares「iShares ETF product pages」より。基準日 2026年8月30日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim シリーズ 交付目論見書・月次レポート」より。基準日 2026年8月30日 うち 7件は公式資料での確認が取れていません。
ニッセイアセットマネジメント「<購入・換金手数料なし>ニッセイ インデックスシリーズ 交付目論見書」より。基準日 2026年8月30日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
野村アセットマネジメント「NEXT FUNDS シリーズ 交付目論見書」より。基準日 2026年8月30日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
楽天投信投資顧問「楽天・インデックス・シリーズ 交付目論見書」より。基準日 2026年8月30日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
レオス・キャピタルワークス「ひふみプラス 交付目論見書・月次レポート」より。基準日 2026年8月30日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
SBIアセットマネジメント「SBI・Vシリーズ/SBI・全世界株式 交付目論見書」より。基準日 2026年8月30日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
The Vanguard Group「Vanguard ETF product pages」より。基準日 2026年8月30日 うち 3件は公式資料での確認が取れていません。
日本銀行「外国為替市況(東京市場 ドル・円 スポット中心相場)」より。基準日 2026年7月31日
日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果」より。基準日 2023年12月31日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令/私立大学等入学者に係る初年度学生納付金平均額」より。基準日 2023年12月31日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
文部科学省「子供の学習費調査」より。基準日 2023年12月31日 うち 1件は公式資料での確認が取れていません。
厚生労働省「2024(令和6)年財政検証結果」より。基準日 2024年7月3日
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」より。基準日 2023年4月26日
総務省統計局「消費者物価指数(CPI)」より。基準日 2025年12月31日
この一覧の作り方
記事の記録は、各記事が持つ公開日と最終更新日から作っています。データの記録は、掲載している数値それぞれが持つ取得日と出典から作っています。同じ日に同じ出典から転記したものは、1件にまとめて件数で示しています。
履歴を別に書き起こしてはいません。書き起こす形にすると、書き忘れたときに、書き忘れたこと自体が分からなくなるためです。データを直せばこの一覧が動く、という関係にしてあります。
なお、ここに出るのは基準日と取得日を持つ形で管理している数値です。誤字の修正や表現の調整など、数値を伴わない変更は含みません。お気づきの点はtanetochie@gmail.comまでお知らせください。