おとながまなぶ
手順から入っても、仕組みから入っても構いません。やることの順番、基礎の解説、前提を動かせる試算ツール、判断の材料になるデータを揃えています。
まずはこれだけ(チェックリスト)を見るやることを順番に並べたリストです。投資を始める前にやることが半分を占めます。
ページの一覧
解説とコラム
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ことばからさがす
NISA、iDeCo、複利、信託報酬。聞いたことばから、このサイトのどこに何が書いてあるかを引ける索引です。ことばの意味そのものは用語集にあります。
まずはこれだけ
やることを順番に並べたチェックリスト。全員に共通するステップと、老後・教育・住宅・自営業など目的別のステップに分かれています。
シミュレーター
積立、老後資金の取り崩し、教育費、住宅ローン、NISAとiDeCoの比較。前提を自分で動かして、結果がどれだけ変わるかを確かめられます。
アセットアロケーション
リスク許容度を4つの軸で整理し、一般に紹介される配分例とその期待リターン・リスクを比べます。GPIFの構成とリバランスの方法も。
ファンドの比べ方
連動指数、コスト、純資産規模、連動精度、分配方針、為替ヘッジ。何をどう見ると比較になるのかを解説します。順位づけも銘柄の推奨もしません。
統計・将来予測
人口推計、物価、公的年金の財政検証、長期の市場リターン、そしてピケティの r > g。判断の前提になる数字を、出典と基準日つきで。
用語集
ことばの意味を引く辞書です。意味だけでなく、誤解されやすい語には「どう誤解されやすいか」も。こども向けの言い換えも付けています。
ツール一覧
試算ツール5種と統計6種を1枚に並べた一覧。自分の数字で確かめたいとき、判断の前提になるデータを見たいときの入口です。
こども向けと大人向けの対応
同じ話を、こども向けと大人向けの両方に置いているところの一覧です。授業のあとに続きを読む先として、また、教える側が先に大人向けを読んでおく手がかりとして使えます。対応するページが無い単元は、無いと書いています。
| こども向けの単元 | 大人向けの対応ページ | どうつながるか |
|---|---|---|
| 1. お金とは何か | — | 大人向けは「手元のお金をどう配るか」から始まるので、お金そのものの成り立ちを扱うページはありません。この単元は、あとの単元の土台として置いています。 |
| 2. お金の5つのはたらき | 5つのはたらきのうち「そなえる」を、大人向けでは生活防衛資金として扱います。はたらきごとに何をするかは、チェックリストの順番に対応します。 | |
| 3. ほしいもの と 必要なもの | 「ほしいもの」と「必要なもの」を分ける話は、大人向けでは家計の支出をどう見るかという形で出てきます。使う額が決まると、残る額が決まります。 | |
| 4. ものの ねだんは どう決まるか | ねだんが上がると同じお金で買えるものが減る、という話をそのまま引き継ぎます。統計ページには消費者物価指数の実データを、基準日つきで置いています。 | |
| 5. 銀行と 利子のしくみ | 金利は、大人向けでは「預けるときの金利」と「借りるときの金利」に分かれます。どちらを先に片づけるかは金利の水準で決まる、という形で扱っています。 | |
| 6. かりるという 約束 | 「かりると返す金額のほうが多くなる」をそのまま引き継ぎます。大人向けでは、借入を先に返すか投資を先にするかを、金利の水準で比べる形で扱っています。返せなくなったときの相談先も、こちらに書いています。 | |
| 7. ふえた分にも、ふえる | 単利と複利をくらべるワークを、そのまま自分の数字で動かせます。年数と利率を変えたときにどれだけ差が開くかを、こども向けと同じ形で確かめられます。 | |
| 8. ふれはばと もうけ | サイコロで体験した「ばらつき」を、標準偏差と分散という言葉で言い直します。分散の限界(同時に下がることがある)まで扱う点が、こども向けとの差です。 | |
| 9. 会社と 株式 | 会社の株を少しずつ持つしくみが、大人向けではファンド(投資信託・ETF)になります。個別の商品は挙げず、何をどう見ると比較になるのかを書いています。 | |
| 10. 税金と、みんなで支えるしくみ | 給与明細から引かれているものの話を、公的保障がどこまで効くかという形で引き継ぎます。年金の見通しは統計ページに、基準日つきで置いています。 | |
| 11. だまされないために | 3つの問いで確かめるという型は同じです。大人向けでは、実際に使われる手口と、被害に遭ったあとの相談先まで扱います。 | |
| 12. これからのお金の 見通し | 年表に書いた出来事を、金額と年数に置き換えます。老後・教育費・住宅など、大きな支出を前提つきで試算できます。 | |
| 13. 見えない お金の はらい方 | あとで はらうやり方が 借入と同じ形だという話は、大人向けでは「金利の水準で見る」という形で続きます。支出をどう把握するかは、キャッシュフローの側で扱っています。 | |
| 14. はたらくと お金が もらえるのは なぜか | 「だれかの役に立ってお金を受け取る」という話は、大人向けでは、入ってくるお金と出ていくお金をどう見るかという形で続きます。働き方によって手取りが変わるところは、扶養の壁のページで扱っています。 | |
| 15. 保険と、そなえのしくみ | 「みんなで少しずつ出しておいて、起きた人に渡す」という仕組みの説明を、大人向けでは、公的な保障がどこまで効くかを先に見る、という形で引き継ぎます。こども向けでは商品に立ち入らないので、貯蓄と保険を分けて考えるところからが大人向けの側になります。 |
こども向けのページと授業用の資料は、こどもとまなぶにまとめています。
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