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タネとチエ

おとながまなぶ

手順から入っても、仕組みから入っても構いません。やることの順番、基礎の解説、前提を動かせる試算ツール、判断の材料になるデータを揃えています。

この入口について

手順から入っても、仕組みから入っても構いません。どのページも、特定の商品や配分を推奨するものではなく、自分で判断するための材料として作っています。

まずはこれだけ(チェックリスト)を見るやることを順番に並べたリストです。投資を始める前にやることが半分を占めます。

どこから読むか迷ったら

ページの一覧

こども向けと大人向けの対応

同じ話を、こども向けと大人向けの両方に置いているところの一覧です。授業のあとに続きを読む先として、また、教える側が先に大人向けを読んでおく手がかりとして使えます。対応するページが無い単元は、無いと書いています。

こども向けの単元大人向けの対応ページどうつながるか
1. お金とは何か大人向けは「手元のお金をどう配るか」から始まるので、お金そのものの成り立ちを扱うページはありません。この単元は、あとの単元の土台として置いています。
2. お金の5つのはたらき5つのはたらきのうち「そなえる」を、大人向けでは生活防衛資金として扱います。はたらきごとに何をするかは、チェックリストの順番に対応します。
3. ほしいもの と 必要なもの「ほしいもの」と「必要なもの」を分ける話は、大人向けでは家計の支出をどう見るかという形で出てきます。使う額が決まると、残る額が決まります。
4. ものの ねだんは どう決まるかねだんが上がると同じお金で買えるものが減る、という話をそのまま引き継ぎます。統計ページには消費者物価指数の実データを、基準日つきで置いています。
5. 銀行と 利子のしくみ金利は、大人向けでは「預けるときの金利」と「借りるときの金利」に分かれます。どちらを先に片づけるかは金利の水準で決まる、という形で扱っています。
6. ふえた分にも、ふえる単利と複利をくらべるワークを、そのまま自分の数字で動かせます。年数と利率を変えたときにどれだけ差が開くかを、こども向けと同じ形で確かめられます。
7. ふれはばと もうけサイコロで体験した「ばらつき」を、標準偏差と分散という言葉で言い直します。分散の限界(同時に下がることがある)まで扱う点が、こども向けとの差です。
8. 会社と 株式会社の株を少しずつ持つしくみが、大人向けではファンド(投資信託・ETF)の一覧になります。掲載は連動指数・信託報酬などの客観的事実の一覧で、掲載順は評価の順位ではありません。
9. 税金と、みんなで支えるしくみ給与明細から引かれているものの話を、公的保障がどこまで効くかという形で引き継ぎます。年金の見通しは統計ページに、基準日つきで置いています。
10. だまされないために3つの問いで確かめるという型は同じです。大人向けでは、実際に使われる手口と、被害に遭ったあとの相談先まで扱います。
11. これからのお金の 見通し年表に書いた出来事を、金額と年数に置き換えます。老後・教育費・住宅など、大きな支出を前提つきで試算できます。

こども向けのページと授業用の資料は、こどもとまなぶにまとめています。