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タネとチエ

ETF

証券取引所に上場している投資信託。株式と同じように市場で売買します。分配金を出すのが一般的です。

いーてぃーえふ商品

なぜそうなっているのか

上場しているというのは、売り手と買い手が取引所で直接やりとりするということです。投資信託は1日1回の基準価額で申し込みますが、ETF は取引時間中の需給で値段がつきます。そのため、中身の価値(基準価額)と市場の値段がずれることがあります。分配金を出すのが一般的なのは、受け取った収益を内部にためておく作りになっていないからです。そのぶん再投資は自動では起こらず、同じ指数に連動していても、複利の効き方が投資信託とは変わってきます。

誤解しやすいところ

NISAではつみたて投資枠の対象外で、成長投資枠のみです。分配金の再投資は自分で行う必要があります。

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